ドロン、シムカス、バンチュラ、カッコいー。ドロン本人が主題歌歌ったのって知ってる。60年代~70年代のこういう感じのフランス産の映画はいいね。
あの海に浮かぶお城。今はどうなってるんでしょうか。シムカスの魅力、バンチュラの男っぽさ、ドロンの哀愁、冒険また冒険。すごく良い。あこがれちゃったね。彼らのような魅力と個性あるスターはもう中々出てこないだろう。バンチュラがあの無骨な顔つきで男ってこういうものだと見せ付けられるとハハーッと思ってしまうし、ドロンがかっこいい死に様はこういう感じさと言われれば御見それしましたという感じで、この二人が思いを寄せるシムカスがなるほどと思うような魅力的な女性。この3人の描き方が本当にすばらしい。 今の時代にはない「夢とロマン」(月並みで臭いけど)があった。60年代~70年代にかけてのこういうジャンル(青春映画といえば単純すぎる)は、いい思い出が詰まった作品が多い。今だとリメークしても、垢抜けすぎていて面白くないだろうな。
0 件のコメント:
コメントを投稿