ただし、完全に左右が独立したイヤホンはあまり見かけない。
少し昔、ゼンハイザーが左右独立のMX W1というチャレンジングなイヤホンを作った。
ただし、bluetoothではなくkleerという技術を採用したので専用の送信機が必要だった。
音質重視のコンセプトだったからだと思うが、充電器も持ち歩かないといけないし、サイズも若干かさばった。
とは言え、画期的だったし、味わったことの開放感があった。
でこの商品は後継も出なかった。
で、最近新たに完全独立の超コンパクトで最新機種はノイズキャンセラーまで付いたイヤホンが出た。
写真のスティックが充電器で、小さな部品がイヤホン本体である。
これは期待できる。
EARIN M-2 Black EI-3002
EARIN M-1 Black EI-2002
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