そ    の    も  ゆ   る      ぞ  ぢ づ    

2017年8月11日金曜日

知的なおもちゃ

おもちゃと言っても、幼児が遊ぶものから大人になっても遊べるものまで幅広い。
子供のころは学研の工作や実験ができる雑誌のおまけというか、おまけがメインのおもちゃ?があった。
信号機を豆球で光らせるものや、樟脳を気化させて進むボート、手作りの水鉄砲など、簡単な仕掛けを作ってみて、その仕組みを理解するようなものである。
実験では、試薬を使って水が酸性なのかアルカリ性なのかを測定したりする物もあった。
本で読むより実践が一番というものだ。
最近は、こういうおもちゃがあるので、紹介したい。

MoMA STORE

工学知識がなくても複雑な構造物を作れるLEGOのように、littleBits(リトルビッツ) は小さくシンプルで感覚的なブロックを磁石でつなげることで高度な電子回路を製作可能なキットです。ハンダ付け不要、プログラム不要、配線不要で様々な電子回路を組み立てられるため、学習や遊びにもおすすめです。機能ごとに色分けされたBitsモジュール(光る、音を出す、センサー、ボタン、一定の条件でスイッチが入る、連続的にスイッチ信号を出す、モーターなど)を接続して大きな電子回路を作ることもでき、好奇心を確実につなぎとめられます。まずはlittleBitsベースキットから始めましょう。キットには10個のパーツと、9V電池や再利用可能なケース、車輪や他の素材をDCモーターに接続しやすくするモーターメイトなど、作品作りに必要なものがすべて入っています。8種類のプロジェクトの作り方を段階的に説明した小冊子も付いています。作品例:モーニング・アラームわずか4つのBitsモジュールだけで、お部屋の明るさに反応するアラームを製作できます。パワー、ライト・センサー(ライト・モードにしましょう)、バーグラフ、ブザーをつなげるだけです。お部屋が明るくなればばなるほど、ブザーの音が大きくなります。

作品例:スピード・コントローラー
DCモーター(スイッチで回転方向を切り替えられます)に車輪を取り付けて、ディマーでスピードを自在に調整できます。
対象年齢:8歳以上
付属品:モジュールDCモーター、 ブザー、ライトセンサー、バーグラフ、ボタン、ディマー、パワー、ワイヤー×2、LED、モーターメイト、スクリュードライバー、バッテリー、ケーブル20、ブックレット




MoMA STORE オゾボット
線の上を歩くちっぽけなロボットのオゾボットは、デジタルゲームとテーブルゲームの世界を繋げます。高さが1インチ強のオゾボットは世界最小のインテリジェント トイで、2つのゲーム世界のどちらにも行き来できる機能は'ハイブリッド ゲーム'と呼ばれる新分野を築きました。タブレット、AndroidやiOSデバイス、さらには紙の上でも、描かれた線をたどり、スマートコードを使って、色や1000以上の異なるインストラクションに反応します。想像力をかき立て、今までになかった新しくもオーソドックスなゲーム体験をすることで、オゾボットはプログラミングの基礎をインタラクティブな遊びを通じて誰もが学べるようにしています。遊び方1、オゾボ ットの脇に付いてるON/OFFボタンを押して電源付けます。2、キャリブレーションカードでキャリブレーションをします。 3、オゾボットをルートの上に置いたらスタートです! 紙に太めのマーカーで迷路を描いたり、ゲームカードを使ったり、またはアプリをダウンロードして遊びましょう。



MoMA STORE 3Doodler スタート メガボックス
大人気の3Doodlerのキッズバージョンを使えば、子どもたちが立体的に考えることができるようになります。3Doodlerスタートは、創造性やデザイン力、計画性、組立力、空間理解力を刺激します。スイッチを入れ、エコプラスチックのフィラメントを挿入して描き始めましょう。充電すればワイヤレスで使用可能。電源コードを繋げて使うこともできます。特別に開発されたバイオプラスチックは安全かつクリーンに使用できます。熱を持つパーツはなく、樹脂や接着剤で汚れることもありません。セットには役に立つアクティビティーガイドが含まれ、子どもたちはクールなステンシルを使ったプロジェクトをすぐに始められます。

0 件のコメント:

コメントを投稿