クーラーの部屋でぼーっとしてみるのが最高です。
そのまま寝ちゃっても構いません。
そういう時間を持てるのが最高の贅沢です。
◆MoMA STORE Lilo アームチェア
MoMAコレクションに作品が選ばれているスペイン人建築家でデザイナーのパトリシア・ウルキオラが、控えめな木製フレームと、はっきりした形で大胆な色使いのクッションを組み合わせたアームチェアを作りました。1950年代の偉大な現代主義の北欧デザイナーたちを思わせるすっきりしたシルエットと優れた機能性が、使用者に優しく暖かい感覚を与えます。Liloアームチェアは、張りを保ちながら柔軟性を失わないように、柔らかなウールとポリエステルをレイヤーにして覆いに使用し、チェアの形が崩れないようにしています。

◆MoMA STORE サッコチェア ブラック
イタリア語で袋の意味を持つ「SACCO(サッコ)」。オリジナルのビーンバッグチェアがMoMAコレクションに登場したのは1968年のこと。柔軟性と適応性に優れたイスという新しいコンセプトをもたらしました。座る人に合わせて調整してくれるイスが登場した、初期の頃の1つで、とても魅力的なデザインとくつろぎに対するアプローチにより、その人気は急速に広がっていきました。このチェアに座ると、中に入ったペレット(ビーズ)が移動して、自然にヘッドレストを形作ってくれます。イタリアzanotta(ザノッタ)社の製品です。

◆MoMA STORE バルセロナ チェア
1929年に開催されたバルセロナ万博で、20世紀の巨匠建築家、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエが彼自身の設計によるドイツ館のためにデザインしたチェア。ドイツの開業式を行った場所であるドイツ館にスペイン国王を迎えるために、「王の玉座」として創られました。X形に組み合わされたステンレスフレームの上に、レザーでキルティングした座面と背面クッションがまるで浮いているようにのっています。エレガントなラインと際立つプロポーションは、モダンの傑作として賞賛が集中。ファン・デル・ローエが1953年に個人的に製造独占権を認めたKnoll社が、復刻モデルを製作しています。シンプルな形で最大の快適さを実感できる完成されたフォルムは、年代によって風化しないチェアの象徴。手揉み仕上げのレザーフレームでレザーをていねいに縫製するなど、伝統的なクラフトマンシップが細部に至るまで行き届いた、こだわりのディテールの賜物です。

◆ゆったりした気分で観るおすすめの映画
ぼーっと観ていると心がほんわりしてくる。
優しさ、温かさを感じる素敵な映画です。
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