そ    の    も  ゆ   る      ぞ  ぢ づ    

2017年8月6日日曜日

流星号(スーパージェッター)



スーパージェッターの主題歌の冒頭。ジェッターのセリフが入る。

「ぼくはジェッター 一千年の未来から 時の流れをこえてやってきた。
 流星号応答せよ! 流星号! きたな よし行こう!」

空を飛ぶオープンのスポーツカーのような流星号。
流星号に乗るスーパージェッターは未来から来たタイムパトロールの隊員である。
未来といっても10年や20年じゃない30世紀からやってきたというから、今から千年も先の未来である。
ジェッターは、悪党のジャガーを追跡中に事故に会い、20世紀に来てしまった。
しかし、流星号の時間航行機能の故障で未来に戻れなくなり、国際科学捜査局の西郷長官の要請を受け、犯罪捜査の協力をする。
「未来」、「隊員」、「科学捜査」などなど子供が喜ぶキーワードが満載だ。
この流星号だが、スピードを出したり、急に止まると、ぐにゃりと形を曲げたりして生き物のような動き。昔のアニメの定番の動きだった。
プラモデルやゼンマイで動くブリキのおもちゃも人気があった。

今の子供が見たら、それこそ子供だましといえる単純なストーリー設定だったと思う。
とにかく、悪い奴を倒すジェッターが見れればそれで満足だった。


0 件のコメント:

コメントを投稿