そ    の    も  ゆ   る      ぞ  ぢ づ    

2017年8月6日日曜日

ラストミッション



ケヴィン・コスナーの映画を久しぶりに見た。

イーサン・レナー(ケヴィン・コスナー)は、CIAの凄腕エージェント。
仕事を優先するあまり、妻であるクリスティン(コニー・ニールセン)と娘・ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)とは別居し、一人で暮らしていた。
ある任務中に、彼は倒れる。検査の結果、脳腫瘍が見つかり、余命3か月を宣告される。
余命を知り、パリに住むクリスティンの家に訪れ、病気のことを告白し、娘に会うことを懇願する。
クリスティンは病気のことを知り、パリから離れる間に会うことを許す。
ゾーイは思春期の女の子、長く離れ離れになっていたことを簡単に許す気持ちにはなれなかった。
イーサンはゾーイの誕生日に自転車を贈るが、ゾーイは自転車に乗ることができず、必死に教えようとするのだが、二人の間の溝は簡単には埋まることはなかった。
そんなおり、同僚のヴィヴィ(アンバー・ハード)が彼の前に現れる。
イーサンの病気に効果のある試験中の薬を提供する代わりに、銃器の密売を手掛けるテロリストのウルフ(リチャード・サメル)の暗殺を持ちかける。
期限は3日間。
ゾーイとの時間を一日でも長く過ごすことを望むイーサンは、ヴィヴィの条件をのみ、ウルフの暗殺を引き受ける。
ウルフ暗殺に行動を始めるのだが、徐々に溝が埋まり始めたゾーイのことを優先するので、中々状況が進展しない。
そんな中、ゾーイの彼氏であるヒューの父親がウルフのパートナーであることを知る・・・

要するに、親子の絆をかけたラストミッションということだ。
ダイ・ハードのブルース・ウィリスや96時間のリーアム・ニーソンに通じる娘を愛する親父の活躍を描いた作品なのだ。
なんだかんだ言っても親父は娘に弱いのである。
あまりややこしい設定もなく、物語の展開もテンポよく楽しめる映画だった。

それにしてもリュック・ベッソンはこの手の話が好きだなー

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