チキチキマシン猛レースは、子供のころに人気のあったハンナ・バーベラ・プロダクションのアニメ作品である。
ハンナ・バーベラは、この作品以外にもスーパースリーや大魔王シャザーンなど数多くの作品を手掛け、日本でも放送された。特にチキチキマシン猛レースのようなコミカルな作品は人気があった。
チキチキマシンの一番の魅力は、レースに登場する様々な特徴のあるマシンと個性的なドライバーたちだ。その中でも主役的な活躍をしていたのは、ブラック魔王とケンケンのゼロゼロマシンである。
いつも、他のドライバーの妨害をするものの、自分で仕掛けた罠に引っ掛かり自滅するといった、この手の作品の定番的な落ちで優勝を逃すという役回りだ。
このアニメに登場するのは、
車番:00 ゼロゼロマシン(ブラック魔王、ケンケン)
車番: 1 ガンセキオープン(タメゴロー、トンチキ)
車番: 2 ヒュードロクーペ(モンスター、ドラチビ)
車番: 3 マジック3(ドクターH)
車番: 4 クロイツェルスポーツ(コウモリボス)
車番: 5 プシーキャット(ミルクちゃん)
車番: 6 タンクGT(軍曹閣下、新兵くん)
車番: 7 ギャング7(トラヒゲ一家)
車番: 8 ポッポSL(ヨタロー、クマッパチ)
車番: 9 ハンサムV9(キザトトくん)
車番:10 トロッコスペシャル(ドン・カッペ、甚平)
ちなみに全部で34作品が作られたが、ブラック魔王たちのゼロゼロマシンは一度も優勝することはなかった。
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